コロナ期間中に出はじめた股関節の痛み。病院では「薬をもらうか手術しかない」と言われ、脚を組むこともできなくなっていました。そんなときにピラティスと出会ったあゆみさんに、通いはじめたきっかけと、いまの感じ方をうかがいました。
ピラティスを始めたきっかけを教えてください。
私がピラティスを始めたきっかけは、コロナ期間中に股関節の痛みが出てきてしまったことです。病院に通っていたんですけれど、薬をもらうか手術しかない、という回答だったので、ずっと悩んでいました。
そんなときにSNSでエレナ先生の投稿を見て、先生ご自身も痛みを経験されていること、それから理学療法士さんだということが、すごく自分のなかで安心できて。この先生なら見てもらえるんじゃないかな、と思ったんです。
ほかのスタジオも体験されたそうですね。
インターネットやSNSで「股関節の痛み ピラティス」と検索して、体験できるところをいくつか受けてみました。そのなかでエレナ先生のレッスンが自分に合っているなと思ったことと、先生の雰囲気が柔らかくて、初めからリラックスして受けることができたので、先生にお世話になりたいと思いました。
グループレッスンは少し怖かったので、プライベートでみてもらえるほうがいいなというのもありました。あとはピラティスというと、最初はどうしてもボディメイクのような、モデルさんがやるようなイメージが強くて。そういうタイプだと自分がやりたいピラティスとは違うな、と思っていたんです。体験してみた結果、先生のピラティスが一番合っていました。
始めてから、体の変化はどう感じていますか。
はじめは股関節の痛みから脚が組めなくなってしまっていたんですけれど、先生に体の動かし方を教えてもらっていくなかで、1〜2ヶ月ほどでまた普通に脚を組めるようになって。体の柔軟性も元に戻ってきました。
痛みと不安とで泣いてしまうような日も結構あったなかで、もうその時が嘘みたいに過ごせているので、心身ともにいろんな良い変化がありました。
そういう嬉しいことも起きました」 人間ドックで、身長とウエストの数値が変わっていたと聞いて
思いがけない変化もあったとか。
きっかけは痛みだったんですけれど、人間ドックに行ったら身長が伸びていたことと、ウエストも細くなっていたんです。それを目指して始めたわけではなかったんですけれど、そういった嬉しいことも起きました。姿勢も良くなったねと言われるようになりました。
週3〜4回ジムに行って、週末は山登りやマラソン大会に出るくらい、もともと体を動かすのは好きだったんです。ダンベルやバーベルはやっていたけれど、インナーマッスルを意識して鍛えたことはなくて。ピラティスをやってみて初めて、全然違うんだなというのがわかるようになりました。
スタジオの雰囲気はいかがですか。
まずはじめにスタジオに入って、大きな窓の奥に空と緑が見えるので、海外に来たかのような開放感と爽やかさがあって。
スタジオ内も白とか、こういう木の色に統一されているので、すごく爽やかで清潔感があって、素敵なスタジオだなと思います。
どんな方におすすめしたいですか。
まず、自分と同じようにどこか体に痛みがあって、何かできないんだろうかと悩んでいる人がいたら、真っ先におすすめしたいです。
あとは、もともとピラティスに対して難しいとか、モデルさんのエクササイズだと思っている人がいたら、全然それだけじゃなくて、みんながストレッチと同じくらい身近に感じられて挑戦できるものだよ、ということが先生のレッスンを受ければわかると思うので。それでみんなに勧めていきたいです。
※ 掲載内容は、2026年8月21日に実施したインタビューをもとに、ご本人の許諾を得て掲載しています。読みやすさのため、話し言葉を一部整理しています。
※ 内容はあゆみさん個人の体験および感想であり、同様の変化や効果を保証するものではありません。
※ 当スタジオのレッスンおよび指導は、医師による診断・治療・医療行為ではなく、疾病の治癒や特定の効果を保証するものではありません。体に痛みや症状がある場合は、必ず医療機関にご相談ください。
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